性感マッサージという仕事②

一般的に男性の施術者をメンズセラピストなどと呼んでいます。

セラピストとは?

広義には何らかのセラピー(治療、療法)を行う人の意味。狭義にはサイコセラピー(精神療法、心理療法)を行う人の意味。
従来は「療法士」、「治療士」などと訳されてきたが、最近は「セラピスト」とそのまま使われることも多い。

出典:はてなキーワード

当サイトもSEOの観点から”メンズセラピスト”や”男性セラピスト”のワードを使っていますが、正確には『性感マッサージ師』のくくりだと思っています。

オイルマッサージやリンパマッサージを併用して施術していますが、女性の”性感帯の開発・向上“することが目的ですから。治療や療法を行うわけではありませんので。
結果的には性感帯の感度が向上しますので、施術が療法に当てハマると言えば当てハマるのかもしれませんが…。

そもそもヒロの施術は、全身揉みほぐしマッサージや指圧など、コリをほぐす(治療)ことをイメージされている方にはあまり向きません。
性的な気持ち良さを求めている方、女性としての悦びを感じたい方に向いています。ですので施術の構成も、性的な気持ち良さを存分に体感していただけるように、段階を踏んで進めています。
1回目の施術では顔合わせ程度に軽めに、2回目ではもう少し踏み込んで、3回目からは本気モードで絶頂の高みを目指す!


最初は緊張を和らげることから始めると、前回のブログでお話しました。
緊張や不安などのドキドキ感は、快感を高めるためにはまったく不要…と、いうわけではありません。恥ずかしさからくる緊張や不安は感度を高める効果もありますしね。

緊張のピースを埋めた後は、現段階での”感度”のピースを埋めていきます。
お客様のカラダの隅々を反応を見ながら愛撫していきます。全体の性感帯を把握してヒロなりに感度などを6色に色分けします。

勘の鋭い方なら、なぜ6色に色分けするのか分かると思いますが…6色に色分けした立方体の玩具で何か思い出しませんか??

そうなんです。
ルービックキューブなんです。

女性をイカせる行為はルービックキューブに似ていると思っています。
なんじゃそれっ!!って言いたくなるような表現ですよね。ですが、ヒロの感性だとルービックキューブって表現がピッタリなんですよね…^^;
ココロとカラダの足りないピースを埋めることまでが、平面のパズルのような感覚。思想や意識の奥深くまで入り込んで、施術を行うことが立体のルービックキューブ。

イケない、イカないのは原因は、ココロとカラダの色が揃っていない…バランスが悪いからだと思います。
1回目の施術は、バラバラになっている色を見極めるための”リサーチ”だと思ってください。

バラバラになっている色を揃えることで、本当の絶頂感を味わえるものだと考えています。
その色を揃えるのが性感マッサージ師だと思っています^^

なので、メンズセラピスト ヒロ改め…、性感マッサージ師 ヒロで行こうかと。
ま、どっちでもいい話ですね(笑)

 

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