イッたことがない…③

女性専用性感マッサージ師をしていると、何か新しいエロにチャレンジしたい衝動に駆られる時があります。
昔からそうですが、何か知りたいこと(興味があること)があると、知らないと気がすまないタイプなのです。

最近ですと、ハプニングバーが気になり、都内某所に社会勉強を兼ねて潜入して来ました。

色々な性癖や性的嗜好をお持ちの男女が、様々な目的で訪れる大人の社交場的な箱なんでしょうね…、勝手にそんな想像していました。

ま~…、行くまではどんなエロスな世界が目の前で繰り広げられるのだろうと、期待に胸を膨らませていた訳ですが…、結果的にはハプニングと言えることは何一つありませんでしたね。
その日の客層やイベント内容にもよるようですが。

まだ見ぬ世界を感じるにはまだまだヒヨっ子だということですね。

 

 

さて、本題に入りますが…。

イッた経験をしたことがないから「わからない」と感じている女性がいます。

 

耳を舐めてイケる女性もいれば、お尻を叩いてイケる女性もいますし、背中を舐めているだけでイケる女性もいます。

あえて、そのような女性を「特別な女性」と呼ばせていただきますが、特別な女性に「クリイキや中イキと同じ感覚なのか?」と聞くと、ほとんどの女性の答えは「No」です。

 

耳や背中、お尻や脇腹なども、女性が性感帯と感じるポイントであることは確かです。
ですが、少なくともクリや中ほど強烈に感じるポイントではありません。

では、どうして特別な女性たちは性感帯としては弱いポイントでイケているのかというと…。

 

「脳イキ」しているからです。

 

シチュエーションや声や体温に同調し、一種の催眠状態(トランス)になります。
普通のセックスでは辿り着けない頂(いただき)だと思います。

 

脳イキができる特別な女性の特徴は

  • 集中力が高い
  • 時間を忘れて没頭する
  • エロに積極的で貪欲
  • エロを楽しめる

ことでしょうか。

 

クリイキや中イキを飛び越して脳イキすることができる女性は稀です。特別な女性もクリイキや中イキを経て脳イキに達します。
経験上、脳イキできる女性は50人に1人か2人くらいでしょうか…。

イッた経験のない女性からすると、脳イキは雲の上の話や絵空事と思えるかも知れません。

 

イッた経験のない女性に向けて何度も言っていますが、気持ちがいいということを「脳に覚えさせること」が重要です。

実際、イッたことがないと言われる女性も、「脳が覚えていない」だけでイッている女性は大勢います。
もちろんオーガズムの深さにも個人差がありますので、弱いオーガズムをイッたと感じ取れない女性もいます。

意外と、「あれ?今の感じって、もしかしてイッてる??」と思った時に軽くイッてたりするものですよ。

 

イクことにコツがある…といえばあるとは思いますが、オナニーにローターや電マを使えばクリイキは比較的容易だと思います。(足ピンは絶対にダメですよ!)
イク時の力の入れ加減や抜き加減も大切ですので、実際にはコツらしきものはありますね…。

 

 

イッた経験がない女性は、年齢を重ねるごとにイキにくくなる傾向にあります。

個人的主観で申し訳ないですが、40代より30代の女性の方がイキやすいですし、30代よりも20代の女性のほうがイキやすい傾向にあると感じます。

 

実際に40代や30代の女性からの「イッてみたい」というご依頼は多いです。

そんな女性は口々に「もっと早く知っていれば良かった…。」と言います。

 

残念ながら時を戻すことはできませんが、20代や30代のうちにイクことを「脳に覚えさせる」経験を積むことで、そこから先の恋愛や結婚生活も色濃くなるのではないかと思います。

イクことでホルモンのバランスも整いますので、幸せホルモンでより美しく輝いて欲しいものです。

 

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