不感症なのかも・・・??

一般的に女性の場合の不感症とは、性的刺激で興奮しない、オーガズムに達しないものだと言われています。

不感症とは?

不感症とは、性的な刺激に対して何の興奮も覚えないこと。もしくは何らかの事象に対して、何の感情的な反応もわかないことを指す。
特に感情の動物であるところの人間にして、外的な刺激に対して人間らしい反応が無い場合に、「病的である」として、このように表現する場合がある。

出典:Wikipedia

何とも煮え切らない定義ですが、要するに「イッたことがない」、「気持ち良さが分からない」と、不感症と呼ばれてしまう危険があるということです。

女性の約4割が”イク感覚”を知らない、”本当の気持ち良さが分からない”と言われています。
では、本当にその女性が不感症なのでしょうか…??
初めに結論だけ言わせてもらうと、答えはNoです。

イキにくい・感じにくい体質の女性は、少数ですが確かにいらっしゃいます。
一般的に女性が愛撫されて気持ち良いと感じるパーツでも気持ち良さが分からない…。
ヒロはそれを不感症とは思わず、その女性の「個性」と考え、無理に常識の枠の中に矯正する様なことはしません。

ですが、なかなか個性と理解してくれるパートナーも少なく、過剰に刺激して反応を求めたり、見当違いな刺激でお互いに興醒めしてみたり。
お互いにストレスを感じてしまう結果になってしまっていると思います。

一説には、不感症の原因は冷え性(冷感症)や精神疾患(自律神経)が起因していると唱える医者もいます。
どちらもココロとカラダのバランスの崩れ(女性ホルモン)が関係している訳ですから、不感症とまったく関係がないとは言い切れません。
実際に冷え性のお客様も多くいらっしゃいますし。精神疾患かどうかは分かりませんが。

 

不感症と言われた経験がある女性でも、不感症かも…とご自身で思っている女性でも。
オーガズムの経験値が少なかったり、性的嗜好がズレているだけだったり、パートナーとの相性の問題だったり。
これを改善するだけで、イケる確率は飛躍的に向上します!!

オナニーではイッた経験がある女性が多いことからも、一番の要因はパートナーとの”相性”と”性的嗜好”の違いなのでしょうね。
さすがにパートナーに色々と注文をつけたり、相性の良いパートナーを見つけるのは敷居が高いですし、色々と気兼ねしますよね。
プライベートのエッチで色々と注文をつけられると、さすがにヒロでも嫌気が差すかもしれませんし…。
ですが、相性云々のことで女性が不感症扱いされるのは不憫に思えて仕方がありません。

では、どうしたらいいのか。
ご自身が感じれるカラダにシフトするのが望ましいのではないでしょうか。
潜在意識の下で眠っている、ご自身の”欲望や願望”、”性的嗜好”という名の「個性」をヒロが引き出し、体感し経験して”個性の形(スタイル)”としてお見せする。
そのスタイルがアナタの個性でありスタンダードなのだと、ココロとカラダで覚えてもらう。

個性をコントロールする術(すべ)を感覚で覚え、いつものエッチを少しだけ工夫する。
「そこが感じるポイント」とカラダの反応でパートナーに伝えたり、気持ちの良い挿入角度をカラダをよじって伝えてみたり。
これだけでイケる確率は飛躍的に向上しますし、パートナーに色々と注文をつけなくても大丈夫になるかもしれません。

 

「イケる方法を教えてください」とメールなどでご質問されたりする方もいますが、こればっかりは文章ではお伝えできません。
細かなところまで説明されても、アナタのカラーもオーガズムの深さも分かりませんのでお伝えしようがありません。

女性向け性感マッサージをご利用になるには、それ相応の勇気と覚悟が必要だと思います。
ですが、実際に施術を行わないと何も改善しませんし、何の変化ももたらしません。

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