イケるカラダにシフトする…③

イケるカラダになるには”オナニー”が手っ取り早いと前回のブログで書きました。

どこをどの様に、どんな力加減で、どんなリズムで刺激すると気持ちが良いのか…。
オナニーでイケてもイケなくても、まずはご自身で”どうすると感じるのか”を理解する必要があります。
明確に理解する必要はなく、ボンヤリでもモヤ~っとでも大丈夫です。少しずつで構いません。

 

オナニーではイケてもセックスではイケない女性は、普段のパートナーとのマンネリや手抜きのありきたりなセックスでは、視覚や聴覚から得られる刺激が不足していることが原因のケースもあります。

一概に何が原因かはわかりません。
お一人お一人、見た目や性格に個性や好みがあるように、セックスでも個性や性的嗜好、パートナーとの相性もあります。

 

体調が悪くて病院に行った際、受付や看護婦さんに「今日はどうされましたか?」と聞かれます。
明らかに顔色が悪く、フラフラされている方にも症状を聞きます。
風邪気味の方は「熱っぽくてのどが痛い。咳もでる。」とでも言えば、相手には”風邪のような症状”を伝えることが出来ます。

 

性感マッサージも同じです。
「今日はどうしますか?」から始まります。

初めて性感マッサージを利用される方には、
・何を求めているのか?
・したいこと?されたいこと?
・したくないこと?されたくないこと?
・パートナーとの不満
・性的嗜好
などをお聞きしています。

初対面ではなかなか言い難い内容で恐縮ですが…。

 

オーガズムを経験されている女性や性的嗜好がハッキリされている女性は、「今日はこんな感じにして」と、”したいこと・されたいこと”をご自分の口から伝えます。

知っている(経験している)から伝えられることもありますし、興味本位で見てみたい”まだ見ぬ世界”もあるかと思います。

 

セックスやオナニーを通じて、ご自分のカラダやココロの”取扱説明書”の下書きを思い描いてみてください。

なぞり書きや箇条書き程度の、簡単でラフな物を想像するだけで構いません。

 

そのトリセツが、ご自身の性的嗜好を伝えるツールになるはずです。

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その一歩が、今以上に綺麗に輝ける扉をひらく瞬間だと信じて…。

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